鳴門海峡の渦潮(うずしお)は迫力満点!周辺での楽しみ方を紹介

淡路島から徳島県鳴門市をつなぐ大鳴門橋では、世界有数の自然現象である渦潮(うずしお)を堪能することができます。春と秋の大潮時に最も大きくなり、直径20mにも達する渦潮の大きさは世界一の渦潮です。

青い海と緑豊かな自然が美しい絶景を思う存分に楽しめる鳴門市の楽しみ方を厳選しましたので、観光で訪れる際にはお役立てください。

鳴門海峡の渦潮(うずしお)の楽しみ方

鳴門の渦潮は、瀬戸内海と紀伊水道の干満差により、激しい潮流が発生することによりできる「自然現象」なので、シーズンによって見れる時期が異なるので注意しましょう。

鳴門海峡の渦潮(うずしお)のベストシーズンは”春と秋の大潮の時期”だと言われています。時間帯によって見れる日が異なるので、月間潮見表をチェックしてから足を運ぶのがおすすめです。

その1.観潮船での「うずしおクルーズ」

迫力満点の渦潮(うずしお)を一番間近で体験できるのは、やはり「うずしおクルーズ」です。淡路島と鳴門のどちらからもクルーズ船が出ているので、旅行の計画によってお好きな方から乗船ください。観光船は2タイプあり、”事前が予約が必要なクルーズ船”と”事前予約が不要なクルーズ船”があります。

名称:うずしお観潮船

Webサイト:https://www.uzusio.com/geton/

営業時間:9:00~17:00

その2.お散歩コースに人気の「渦の道」

渦の道とは、大鳴門橋の車道下に設置されている海上遊歩道です。約450mの先にある展望室には海上45mのガラス床から渦潮(うずしお)を覗き込むことができます。天候によっては、クルーズ船に乗ると船酔いが心配されるので、ゆったりとお散歩がてらに楽しみたい方に人気のスポットです。

名称:大鳴門橋遊歩道「渦の道」

Webサイト:https://www.uzunomichi.jp/

営業時間:9:00~18:00(10月~2月は17:00まで)

その3.鳴門海峡周辺の「ご当地グルメ」

鳴門海峡には、瀬戸内海で獲れた新鮮な鯛や牡蠣などの海の幸、鳴門うどんや徳島ラーメンのご当地グルメを食べることができます。大鳴門橋と鳴門海峡の景観を楽しみながら食事が食べられる飲食店、地産地消のお土産さんも各所にあるので、長居する方はあらかじめ鳴門市のグルメスポットも押さえておきましょう。

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